6月26日(金)<校長室より>1週間お疲れ様でした
- 公開日
- 2026/06/26
- 更新日
- 2026/06/26
校長室より
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みなさんは「思いやり算」という言葉を聞いたことがありますか? 心の教室相談員の先生から、こんな素敵なメッセージを教えていただきました。(1枚目の写真)
【思いやり算】(2012年度にACジャパンの公共広告キャンペーンとして制作されて話題になったそうです)
たす(+):助け合うと、大きな力に
ひく(-):ひきうけると、喜びが生まれる
かける(×):声をかけると、ひとつになれる
わる(÷):いたわると、笑顔が返ってくる
なんて素敵なフレーズでしょう。 今週はこの「思いやり算」の視点で、浅井中学校の日常を覗いてみました。
〇学校で見つけた、たくさんの「思いやり」
たす(+)助け合い 雨で水浸しになってしまった渡り廊下。誰に言われるでもなく、仲間と助け合いながら一生懸命に雑巾で拭いてくれている人がいました。
ひく(-)引き受け 重い荷物を持って大変そうな仲間に、「僕に任せて!」とサッと手を差し伸べる人がいました。
かける(×)声を掛ける 部活動激励会に向けて、リーダーを中心に「がんばろう!」「いいよ!」と声を掛け合い、心をひとつに練習に励む姿がありました。
わる(÷)労る(いたわる) 足を怪我して移動が大変そうな仲間。転ばないように、そっと隣でサポートしてあげる優しい姿がありました。
〇見ようとすれば、世界は優しさで溢れている
今週だけで、浅井中にあるたくさんの「思いやり」を見つけることができました。温かい行動を見せてくれたみなさん、本当にありがとうございます。
「自分の心の持ち方」ひとつで、目に見える世界は大きく変わります。ぜひ、みなさんも毎日の生活の中で、周りにある「思いやり」をたくさん探してみてください。そして、自分にできる「思いやり算」を、ひとつずつ実行に移していけたら素敵ですね。
部活動の大会も始まり、忙しい週末が続く時期です。 がんばる時はがんばる、休む時はしっかり休む。上手にリラックスする時間も作ってくださいね。今週も1週間、お疲れ様でした!