10月30日(金)<校長室より>1週間、お疲れ様でした。
- 公開日
- 2026/10/30
- 更新日
- 2026/10/30
校長室より
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今週は、皆さんの前で落語を披露させていただきました。後日、担当の先生から皆さんの感想を受け取り、全員分に目を通しました。
「首を左右に振りながら登場人物を変えているところや、手ぬぐい・扇子だけで色々なものを表現しているのがすごかった」
「声のトーンや表情で、人物の違いを見ごとに表現していた」
「話の中に出てきたダジャレが面白かった!」
「水を飲む仕草が、本当に飲んでいるみたいに見えた」
「知ったかぶりをすると痛い目に遭うから、気をつけようと思った」
ここには書ききれないほど、温かく素敵な感想がたくさん詰まっていました。真剣に耳を傾けてくれた人がこんなにもいたのだと胸が熱くなりましたし、落語を通して皆さん一人ひとりが自分なりの感じ方をしてくれたことが、何より嬉しかったです。
落語で使う道具は、扇子と手ぬぐいだけ。座布団の上に座って話すため、大きな動きもできません。だからこそ、落語には聞き手の「想像力」が欠かせません。今回は、皆さんの素晴らしい想像力に大いに助けられました。本当にありがとうございました。また機会があれば、ぜひ聴いてくださいね。
◇
さて、来週はいよいよ合唱祭です。今度は私が聞き手となり、審査員として皆さんの歌声を聴かせてもらいます。皆さんの歌声からたくさんの想いを受け取れることを、今からとても楽しみにしています。
本番に向けて一番大切なのは「健康管理」です。特に3年生は、数か月後に大切な受験を控えている人も多いでしょう。「全力を発揮しなければならない時に、いかに体調を整えるか」――合唱コンクールに向けて自分なりの健康管理法を見つけることは、そのまま受験への大きな備えにもつながります。来週は、全員で元気に合唱祭のステージを迎えられることを願っています。
今週も「心の教室相談員」の先生からのメッセージを掲載していますので、ぜひご覧ください。それでは皆さん、1週間お疲れ様でした!