4月9日(木)<行事>新入生143名、浅井中学校での一歩を踏み出す~入学式 校長式辞より~
- 公開日
- 2026/04/09
- 更新日
- 2026/04/09
行事
温かな春の日差しに包まれ、令和8年度入学式を挙行いたしました。真新しい制服に身を包んだ143名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
式辞の中で、新入生の皆さんに贈った「2つの言葉」と「大切にしてほしい想い」を分かち合いたいと思います。
1 「凡事徹底」-当たり前を磨き、自分を創る
浅井中学校の教育の柱は、社会で生きる力の基礎となる「当たり前のこと」の徹底です。
・時を守り:時間を大切にし、生活にけじめをつける。
・場を清め:心を込めて掃除をし、環境を整える。
・礼を尽くす:明るい挨拶と、相手を敬う言葉遣い。
2「利他共生」-支え合い、居心地のよい学校へ
自分の力を誰かのために使い、共に支え合って生きることの大切さです。
One for all,All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)
悩みや壁にぶつかった時は、一人で抱え込まないでください。互いに認め合い、助け合える「居心地のよい浅井中学校」を今日から共に創っていきましょう。
🌸送る言葉:出会いと感謝について
映画監督・大林宜彦さんの言葉を紹介します。
人は「ありがとう」の数だけ 賢くなり 「ごめんなさい」の数だけ 優しくなり 「さようなら」の数だけ 愛を知る
皆さんは小学校での「さようなら」を経て、今日この場所で新しい「出会い」を迎えました。これからの3年間、多くの人と関わる中で感謝を知り、過ちを認める勇気を持ち、人としての賢さと優しさを培っていってください。
保護者の皆さまへ
大切なお子様の飛躍に向け、私たち職員一同、誠意をもって丁寧な指導に努めてまいります。本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。