学校日記

5年・【理科】ふりこの実験スタート!ブランコの経験から生まれる、ワクワクの予想 (6月22日)

公開日
2026/06/22
更新日
2026/06/22

5年

【【理科】ふりこの実験スタート!ブランコの経験から生まれる、ワクワクの予想】

 理科の時間には、新しく「ふりこのきまり」の学習が始まりました。

 今回は最初のステップとして、「ふりこの『ふれはば(振れる大きさ)』を大きくすると、1往復する時間は変わるのだろうか?」という問題について考えました。 子どもたちは、「公園のブランコで大きくこいだときって、どうだったっけ…?」と、これまでの自分の生活体験を一生懸命に思い出しながら、予想を立てていきました。

 クラスのプリントを見渡してみると、「大きく振った方が勢いがつくから、時間は短くなるはず!」「進む距離が長くなるから、時間はかかるんじゃないかな?」と、「時間は変わる」と予想する児童が多数派を占めました。友達の意見を聞きながら、「確かに、そっちの意見も一理あるなぁ」と、実験への期待がどんどん膨らんでいる様子でした。

 実は、この「ふりこ」の学習の本当の面白さは、「自分の予想と、実際の実験結果が違っているかもしれない」という驚きにあります。直感やこれまでのイメージが、実験のデータによって見事に覆される瞬間こそ、科学の楽しさであり、子どもたちの探究心に火がつく瞬間です。

 はたして、ふれはばを変えると、1往復する時間は本当に変わるのでしょうか?それとも……? みんなでドキドキしながら、実験でその答えをしっかりと確かめたいと思います!