学校日記

5年・思い出を胸に、美しく締めくくる。心の姿が現れた「日本一きれいな下駄箱」 (7月16日)

公開日
2026/07/16
更新日
2026/07/16

5年

【思い出を胸に、美しく締めくくる。心の姿が現れた「日本一きれいな下駄箱」】

 いよいよ明日は終業式。1学期の締めくくりの日を前に、今日のクラスでは、これまでの歩みを振り返る「思い出スライドショー」をみんなで鑑賞しました。

 4月の出会いから始まり、日々の楽しい授業、みんなで一歩ずつ貯めたビー玉貯金、そして自分たちの力でやり遂げた最高のお楽しみ会……。 画面に映し出される一コマ一コマに、「懐かしい!」「この時、本当に楽しかったよね」と、教室は温かい歓声としみじみとした笑顔で包まれました。たった数ヶ月のことですが、写真の中のみんなの表情は、今よりも少し幼く見え、この1学期で心も体も大きく、たくましく成長したことを改めて実感する時間となりました。

■ 最後まで美しく。心を表す下駄箱

 そして、今日の下校時のことです。 「最後の日を気持ちよく迎えよう」と、子どもたちが自発的に取り組んだのが「下駄箱の整理整頓」でした。

 かかとの位置がピシッと揃い、砂一つ落ちていない、本当に気持ちの良い下駄箱です。

 「靴箱の乱れは、心の乱れ。靴箱の美しさは、心の美しさ」とよく言われますが、この整った下駄箱こそ、まさに子どもたちの「1学期を美しく締めくくろう」「クラスを大切にしよう」という心の表れそのものです。

 思い出を大切にし、身の回りの環境まで美しく整えて帰路についた子どもたち。明日は自信に満ちた表情で、素晴らしい終業式を迎えられそうです!