5年・【自分の命を守る「着衣泳」& 感謝の気持ちで締めくくった英語と社会】 (7月15日)
- 公開日
- 2026/07/15
- 更新日
- 2026/07/15
5年
【自分の命を守る「着衣泳」& 感謝の気持ちで締めくくった英語と社会】
本日は、水泳授業の締めくくりとして「着衣泳(ちゃくすいえい)」を実施しました。
服を着たまま水に入ると、水分を吸った衣類が体にまとわりつき、驚くほど体が重くなって自由に泳げなくなります。子どもたちはその動きにくさを身をもって体感したあと、「浮いて救助を待つ」ための命を守る技術を学びました。 そこで大活躍したのが「ペットボトル」です。ラッコのように胸にペットボトルを抱えるだけで、驚くほど楽に水面に浮き続けられることを体験しました。「力を抜くのがコツだね」「これなら長い時間浮いていられそう」と、もしもの時に冷静に行動するための大切な学びを得ることができました。
■ 感謝を込めて。「ありがとう」で結んだ英語と社会と書写の授業
そして今日、1学期の「英語(外国語)」と「社会」のすべての授業が修了しました。
これまで毎回の授業を楽しく、そして深くサポートしてくださった先生方へ、最後の授業の終わりに子どもたちからサプライズで感謝の言葉を伝えました。 自分たちの言葉でまっすぐに「ありがとう」を伝える子どもたち。その温かい姿に、先生方もとても嬉しそうな表情を浮かべていました。
学んだ知識はもちろん大切ですが、お世話になった方にこうして自発的に感謝の気持ちを表現できる心の優しさと成長に、担任として深く感動させられた1日となりました。1学期の締めくくりにふさわしい、温かい節目の一日になりました!