学校日記

6年・学校生活の様子 (1月21日)

公開日
2026/01/21
更新日
2026/01/21

6年



卒業まであと約40日:心を整え、声を響かせ、未来へつなぐ

 卒業式という大きな節目を意識し始めた3学期。今日の6年生は、静と動、そして「和」を大切にした一日を過ごしました。

朝のひととき:男女関係なく、笑顔でスタート!

 今朝は簡単なレクリエーション「指スマ」から一日が始まりました。
男女の垣根なく、みんなで笑い合いながらゲームを楽しむ姿は、これまで時間をかけて築き上げてきた
クラスの温かい絆そのものです。リラックスした良い雰囲気の中で、最高のスタートを切ることができました。


発表リハーサル:自分たちの「夢」を全力で届ける

 学校公開まであとわずか。今日は、本番を意識した「ガンガン」の猛練習とリハーサルを行いました。
自分たちの将来や学びをどう伝えるか。どきどきする緊張感の中、互いにアドバイスを送りながらブラッシュアップを重ねています。今日の練習で見つかった課題を力に変えて、本番では最高のアウトプットを目指します。


「足元」を見つめる:美しさは心から

 3枚目の写真は、音楽室前の下駄箱の様子です。
「靴が揃えば、心が揃う」。
最高学年として、学習や運動だけでなく、こうした当たり前の整頓に常に気を遣える余裕を持ってほしいと願っています。乱れに気づき、そっと直せる。そんな気遣いができる人こそ、学校の真のリーダーです。


卒業へのメロディ:響け、感謝の歌声

 音楽の時間には、卒業式の歌の練習が始まりました。
カレンダーをめくれば、この仲間と過ごせる時間は残り約40日。一音一音にこれまでの6年間の思い出と感謝を乗せて、少しずつ気持ちを高めています。
体育館に響く歌声が、本番に向けてどのように深まっていくのか、今から胸が熱くなります。