6年・学校生活の様子 (1月15日)
- 公開日
- 2026/01/15
- 更新日
- 2026/01/15
6年
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技を磨き、夢を描き、エネルギーを貯める!充実の学習レポート
体育:リズムとチームワークの相乗効果
今日の体育は、個人の技を磨く「リズム縄跳び」からスタートしました。軽快な音楽に合わせて、自分なりの課題(二重跳びや交差跳びなど)に挑戦する姿は、活気に満ちていました。
後半は、赤白に分かれての「大縄跳び」です。
先週からの練習の成果もあり、回し手と跳び手の息がぴったり合ってきました。「はい!はい!」という掛け声が校庭に響き、チームで記録を更新しようと協力し合う姿は、見ていて非常に頼もしいものでした。
図工:未来の自分を形にする「構想図」
図工では、新しい制作活動が始まりました。テーマは「将来の夢」。
今回は針金(芯材)と粘土を組み合わせて、躍動感のある立体作品を作ります。
今日はその第一歩として、構想図を描きました。
「どんなポーズをさせれば、夢に向かって頑張っている様子が伝わるかな?」
「針金で骨組みをどう作れば、粘土が支えられるかな?」
と、完成図を想像しながら、設計図を丁寧に仕上げていました。平面の「夢」が、これからどのように立体的な形になっていくのか、子供たちの創造力の爆発が楽しみです。
理科:電気を貯めて使う「蓄電池」の実験
理科の時間は、エネルギーの有効活用について学ぶ「蓄電池」作りを行いました。
手回し発電機などで作った電気をコンデンサー(蓄電器)に貯め、豆電球を光らせたり、モーターを回したりする実験です。
「どれくらい回せば、長く光るのかな?」と、目に見えない電気を「貯めて使う」仕組みを体験的に学びました。私たちの生活を支えるエネルギー技術の基本に触れ、科学への興味がさらに深まったようです。