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神山小日記

7/8 4年生 道徳 生きているしるし

公開日
2022/07/08
更新日
2022/07/08

4年生

道徳の授業で「生きているしるし」を読んで「いのち」について考えました。主人公ちえ子
は、妹が生まれ「自分と全然似ていない」と感じていたとき、父から自分が生まれたときの大変な状況のことを初めて聞きました。そのときのちえ子が考えたことについて、みんなで考えました。ペアで話したり、全体で共有したりしながら、「いのち」の尊さを感じていました。元気よく泣くちえ子の妹の泣き声を「生きているしるし」と感じながら、自分が生まれてきたことへと思いをつなぎ、心が温かくなっているようでした。

一人一人大切な「いのち」は、かけがえのないものだと体感できた時間でした。