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神山小日記

6/22 4年生 道徳 命について考える

公開日
2022/06/22
更新日
2022/06/22

4年生

道徳の授業で「生きているしるし」の資料を読み、命について考えました。

「私たち一人一人の命はなぜ大切なのか」

学級で意見交流をしました。たくさんの意見が発表され、みんな一つ一つうなずきながら聞いていました。

「命は一つしかない」
「命はなくなったら、戻らない」
「生きているから、楽しいこともつらいことも感じられる」
「命は代々受け継がれてきているものだから、自分が大切にしなくちゃいけない」
「生きているということは、誰かに守られていること」
「命は尊いもの」

友達の意見をたくさん聞いて、多くの人に支えられている命を、ずっと大切にしていこうという気持ちが高まったようでした。命について深く考える時間となりました。