5年・【出汁の香りとふっくらご飯!家庭科「ご飯とみそ汁」調理実習】 (10月13日)
- 公開日
- 2026/10/14
- 更新日
- 2026/10/13
5年
【出汁の香りとふっくらご飯!家庭科「ご飯とみそ汁」調理実習】
今日の家庭科の時間は、楽しみにしていた「ご飯とみそ汁」の調理実習を行いました!
日本の伝統的な食文化の基本である「お米を炊くこと」と「出汁をとってみそ汁を作ること」。班の仲間と声を掛け合い、役割を分担しながら手際よく調理を進めました。
■ ガラス鍋で観察!「お米がご飯に変わる瞬間」
お米炊きでは、中が見える透明な耐熱鍋を使用しました。
水を入れたお米が、熱せられてブクブクと泡立つ様子
水気が引き、ふっくらとしたお米へと変化していくプロセスの変化
社会科で学んだ「米作り」の苦労や工夫に思いを馳せながら、鍋の中の変化をじっと見つめる子どもたち。「火加減を弱火にしなきゃ!」「すごくいい香りがしてきた!」と、火と水の加減に全集中して炊き上げました。
■ ほっとする日本の味!出汁からつくる本格みそ汁
みそ汁作りでは、煮干しや昆布からしっかりと「出汁」をとることからスタート。
大根やネギ、豆腐などの具材を安全に包丁で切り分け、出汁の旨味と味噌の香りが引き立つ最高の一杯を仕上げました。「出汁を入れると、こんなに味が深くなるんだ!」「家でも作ってみたい!」と、自分たちの手で作り上げた料理の味は格別だったようです。
■ 感謝を込めて「いただきます!」
自分たちで準備から片付けまで力を合わせて作ったご飯とみそ汁は、どの班も大成功!美味しそうに頬張る子どもたちの顔には、達成感あふれる最高の笑顔が弾けていました。
今回の実習で学んだ工夫や手応えを、ぜひご家庭での食事づくりやお手伝いでも発揮してほしいと思います。エプロンやバンダナのご準備等、ご協力ありがとうございました!