5年・【命の神秘を学ぶ理科 & 安全を守る「生活パトロール隊」の活躍!】 (10月9日)
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
5年
【命の神秘を学ぶ理科 & 安全を守る「生活パトロール隊」の活躍!】
今週は、教室での探究活動から校内での自主的な取り組みまで、高学年としての責任感や成長が随所に感じられる素晴らしい姿が見られました。
■ 理科:生命の奇跡と尊さに触れる「人の誕生」
理科の授業では、「人の誕生」についての学習に取り組みました。
お母さんのおなかの中で、目に見えないほど小さかった受精卵が、数か月かけて手足を形づくり、少しずつ大きくなっていくプロセスを資料や写真を通して探究しました。
「最初はこんなに小さかったんだ!」「命が育つって本当に奇跡みたいだな」と、子どもたちは画面や教科書をじっと見つめながら、生命の神秘と尊さを実感していました。
命の始まりを知ることは、自分自身はもちろん、周りの友達や家族の「命」を大切に思う気持ちにつながる大切な学びです。真剣な眼差しでノートにまとめを深める姿に、心身ともに健やかに育ってきた5年生ならではの深まりを感じました。
■ 校内活動:自分たちの手で安全を守る「生活パトロール隊」!
また、校内では全校で取り組んでいる「廊下歩行運動」に合わせ、生活委員会による「生活パトロール隊」が結成され、大活躍しています!
巡回たすきを胸にかけた子どもたちは、休み時間になると自主的に校内を巡回。 走っている下級生を見かけると「右側を歩こうね」「怪我をするとあぶないよ」と優しく声をかけ、安全に歩いている子には「右側歩行、ナイスだね!」と笑顔で声をかけています。
理科で学んだ「大切な命」を、自分たちの手で守り、高め合おうとする自治的な姿。たすきを背負って安全な学校づくりに貢献する表情には、高学年としての大きな誇りと頼もしさがにじみ出ています。
自他を思いやり、行動で示せるようになってきた子どもたち。これからも、一つひとつの学びや活動を通して「自分たちの学校を自分たちでよくしていく」主体性を温かく育んでいきます!