5年・人生の分岐点となる夏休みへ!涙と笑顔で締めくくった1学期終業式 (7月17日)
- 公開日
- 2026/07/17
- 更新日
- 2026/07/17
5年
+1
【人生の分岐点となる夏休みへ!涙と笑顔で締めくくった1学期終業式】
本日、無事に1学期の終業式を迎えました。
終業式の中で、校長先生からは「この夏休みの過ごし方が、これからの人生の分岐点になる」という、身の引き締まるお話がありました。長い休みをどうデザインし、どう自分を律して過ごすか。高学年として、まさに自分自身の「自立」が試される37日間が始まります。
■ 一人ひとりが主役。自分たちの言葉で語る「1学期の思い出」
式を終えて教室に戻ったあと、最後の学活では、子どもたち一人ひとりが「1学期の思い出と自分のがんばり」を自分の言葉で熱く語りました。
「お楽しみ会を自分たちの力でやり遂げたとき、このクラスで本当に良かったと思った」「算数の難しい問題も、みんなで話し合って解決できたのが嬉しかった」など、どの子の口からも、これまでに培ってきた「関係創り」「学級創り」「授業創り」の確かな手応えが溢れ出ていました。 友達の発表を真剣に聞き、温かい拍手を送り合う姿に、この4ヶ月間で築き上げた絆の深さを改めて実感し、担任の胸も熱くなりました。
■ 起ロケットは、それぞれの軌道へ!
「みんなで飛ばす起ロケット」
今朝、教室の黒板には、担任から子どもたちへの感謝と「自分に負けずに学び抜け!」という熱いメッセージを書き込みました。
昨日、かかとがピシッと美しく揃った下駄箱を見たときに確信した、子どもたちの「心の成長」。みんなでエネルギーをたっぷり溜め込んだ【起ロケット】は、明日から一度、それぞれの家庭や地域という「自分の軌道」へと飛び立ちます。
夏休みの間、自分で決めた勉強や挑戦にトコトン取り組み、限界を超えて成長してほしいと思います。 2学期の始業式、一回りも二回りも大きくなったたくましい顔つきのみんなと、この教室で再会できることを、楽しみに待っています!
保護者の皆様、地域の方々、1学期間、温かいご支援とご協力を本当にありがとうございました!