5年・【算数】タブレットで実感!ぴったり重なり合う「合同な図形」の秘密 (6月29日)
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
5年
【【算数】タブレットで実感!ぴったり重なり合う「合同な図形」の秘密】
算数の時間には、「合同な図形」の学習を行いました。
今回はまず、形も大きさも同じ図形について理解を深めるため、一人ひとりのタブレットを活用しました。画面上の三角形や四角形を指で動かし、回転させたり裏返したりしながら、2つの図形を重ね合わせる学習に挑戦。「あ、本当にぴったり重なった!」「向きが違っても、形と大きさは同じだね!」と、操作を通して直感的に「合同」の意味を捉えることができました。
ぴったり重なり合うという体験を通して「合同な図形」の定義をしっかりと確認した後は、さらに一歩進んだ学習へ。重なり合う「対応する頂点」「対応する角」「対応する辺」がどれなのかを、一つひとつ丁寧に確かめていきました。
「頂点Aとぴったり重なるのは、頂点Dだね」「ということは、辺ABに対応する辺は……」と、図形を頭の中で動かしながら、きまりを見つけ出していました。
これからの学習では、この「合同」の性質を使って、複雑な図形を描いたり、角度を求めたりする課題に挑戦していきます。タブレットでつかんだイメージを活かして、みんなで楽しく図形の学習を深めていきたいと思います!