学校日記

5年・【社会科】沖縄の「さとうきび」の秘密に迫る!ICTで見る、驚きと感動のモノづくり (6月19日)

公開日
2026/06/19
更新日
2026/06/19

5年

【【社会科】沖縄の「さとうきび」の秘密に迫る!ICTで見る、驚きと感動のモノづくり】

 社会科の授業では、「あたたかい土地のくらし」として、沖縄県について学習しています。

 これまでの学習で、沖縄が年間を通して暖かく、台風が多いという気候の特色は学びましたが、今回はそこから一歩踏み込んで「産業」に注目しました。沖縄の名産品といえば「さとうきび」ですよね。

 教科書の写真や文字だけではなかなかイメージしづらい製造工程ですが、今回はICT(モニター)を活用し、さとうきびから砂糖ができるまでの様子を動画で視聴しました。

 刈り取ったさとうきびが大きな工場に入り、どんどん粉砕され、絞られていく様子……。普段、何気なく使っている砂糖が、こんなにも多くの工程を経て、人の手と機械の力で作られているんだ!と分かった瞬間、子どもたちからは「うわあ!すごい!」「なるほど、こうやって砂糖になるのか!」と、感嘆の声が上がりました。

 映像を通して、教科書にはない「工場の迫力」や「働く人々の工夫」を肌で感じることができ、沖縄という土地への親しみがぐっと深まったようです。

 自分たちが食べているものや使っているものが、遠い場所でどのように作られているのかを知る。こうして世界を広げていく子どもたちの「知りたい!」というキラキラした瞳が、今日の授業でもたくさん見られました。これからも、ICTを上手に活用しながら、生きた学びを積み重ねていきたいと思います!