5年・水しぶきと深い学び!プール開きと、集団の中で高め合う5年生 (6月12日)
- 公開日
- 2026/06/12
- 更新日
- 2026/06/12
5年
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【水しぶきと深い学び!プール開きと、集団の中で高め合う5年生】
いよいよ子どもたちが楽しみにしていたプールの時間が始まりました! 今年最初の水泳学習ということで、まずはしっかりと「水慣れ」からスタート。水中での宝物拾いなど、楽しいレクリエーションを交えながら、水に親しみました。「冷たくて気持ちいい!」「たくさん拾えたよ!」と、プールには子どもたちの弾けるような笑顔と元気な歓声が響き渡り、最高のプール開きとなりました。
算数の時間には、「小数÷小数」の計算の仕方に挑戦しました。 「どうすれば計算できるかな?」とみんなで知恵を絞る中で、わり算の性質を思い出し、「わられる数とわる数をどちらも10倍や100倍して、整数に直して計算すればいいんだ!」という重要なポイントに自力で気づくことができました。 しかし、算数はただ答えが計算できれば終わりではありません。5年生が大切にしているのは「説明できてこそ、本当に理解したと言える」ということ。ラーニングピラミッドでも証明されている通り、自分の言葉で解き方を「言語化」する大切さを、毎時間の授業を通してじっくりと学んでいます。
社会科の時間には日本の気候の特色についてさらに学びを深め、保健の時間には「心の発達」について考えました。 心には「思考力」「社会性」「感情」の3つがあり、これらがどのように発達していくのかを学ぶ中で、子どもたちはハッと大切なことに気がついたようです。 「社会性や感情を育てるためには、一人の勉強だけじゃダメなんだ」「みんながいる学校だからこそ、心が成長していくんだ」――。小学校という場所の意味、そして「集団で仲間とともに学ぶ意味」を、子どもたち自身が実感を持って見出すことができた、とても意義深い1日となりました。