学校日記

5年・共通点から広がる絆、言葉で伝える作品の魅力と日本の気候 (6月11日)

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/12

5年

【共通点から広がる絆、言葉で伝える作品の魅力と日本の気候】

 5年2組の教室では、自分の考えや友達の良さを「見つけ、言葉にする」活動が盛んに行われています。

 朝の対話力トレーニングでは、「2人の共通点見つけまshow」に挑戦しました!ペアになってお互いの好きなことや経験を話し合い、「あ、それ同じ!」「意外な共通点があった!」と、会話のきっかけがあちこちで生まれていました。 この活動は、単に楽しくおしゃべりをするだけでなく、互いを深く知って絆を深めるための大切な第一歩です。今後は、相手の話に「うなずく」ことや、質問をして「さらに深く掘り下げる」といった、一歩進んだ『傾聴(けいちょう)の技術』を身に付けられるよう、ステップアップしていく予定です。

 図画工作の時間には、完成した写生画の「鑑賞」を行いました。 今回は、ただ友達の絵を見るだけでなく、「自分の作品の良さを言語化する」活動にじっくり取り組みました。「水の量を調節して、遠くの景色を優しく表現した」「あの時の楽しかった雰囲気が伝わるように、この色を選んだ」など、自分がこだわったポイントを言葉に紡いでいきます。自分の表現に自信をもち、客観的に見つめ直す素晴らしい時間となりました。

 社会科の時間には、日本の「気候」についての学習に入りました。 日本地図やグラフを見比べながら、私たちが暮らす地域、高い土地、そして海沿いの地域など、地方によって気候に大きな特色があることに気付くことができました。これからはそれぞれの気候に合わせた人々の暮らしの工夫について、さらに探究を深めていきます。