5年・温かい雰囲気から全力投球へ!朝のペア学習と社会科テストの挑戦 (6月10日)
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
5年
【温かい雰囲気から全力投球へ!朝のペア学習と社会科テストの挑戦】
5年2組の朝は、今日も素敵なコミュニケーションから始まりました。
この日の1時間目は、社会科の単元テスト(「国土の特色」「高い土地の暮らし・嬬恋村」)。テスト直前の朝の時間、子どもたちはペアになってお互いに問題を出し合う「対話力トレーニング」を行いました。 でも、いきなり問題を出し合うのではありません。2組が何より大切にしているのは、話しやすい「雰囲気づくり」です。
1枚目の写真は、学習の前にグループで「指スマ」をして心をほぐしている様子です。「指スマ、2!」「あ〜!おしかった!」とあちこちから笑顔があふれ、教室の空気が一気に温かくなりました。このリラックスした空気のおかげで、その後の問題出し合いでも、「嬬恋村のキャベツの秘密は?」「高冷地っていうんだよ!」と、お互いに楽しく、熱心に最終確認をすることができました。
そして迎えた1時間目の本番。2枚目、3枚目の写真はありませんが、真剣にテストに向き合っていました。 朝の和やかな表情から一転、鉛筆の音だけが響く教室には心地よい緊張感が漂っていました。誰もが「最後まで絶対に諦めない!」という強い気持ちで、問題用紙の隅々までじっくりと考え、全力を尽くしていました。
仲間と一緒に緊張をほぐし、高め合ってから本番に挑む。まさに、学級目標である「みんなで飛ばす 宝物のロケット」のように、全員で支え合いながら一歩一歩たくましく成長している2組の子どもたちです。