学校日記

5年・1立方メートルの大きさを実感!体感で養う「量感」の学び (5月8日)

公開日
2026/05/11
更新日
2026/05/11

5年

【1立方メートルの大きさを実感!体感で養う「量感」の学び】

 算数の「体積」の学習において、大きな単位である「1立方メートル」を体感する活動を行いました。

 数値としては理解していても、実際にどれくらいの大きさなのかを想像するのは難しいものです。そこで今回は、ビニールひもを使って、自分たちの手で「1立方メートル」の立方体を作りました。一辺が1メートルの枠組みが出来上がると、「思っていたよりずっと小きい!」と驚きや発見の声が次々に上がりました。

 算数の学習において、このように実感を伴う「量感」を大切にすることは、非常に重要だと考えています。教科書上の計算だけでなく、実際の大きさを肌で感じる経験が、これから先の複雑な単位換算や図形の理解を支える確かな土台となります。

 「1立方センチメートル」の小さな積み木から、この大きな「1立方メートル」まで。体全体を使って学んだ感覚を、これからの学習にも活かしてほしいと思います。