6年・学校生活の様子 (1月16日)
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/16
6年
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書写:心に刻む「手本」への想いと卒業への決意
今日の書写の時間は、いつもとは違う、凛とした空気の中で始まりました。
教務先生からの「熱いエール」
授業の冒頭、教務先生が6年生の教室を訪れ、卒業を控えた子供たちに向けて熱いメッセージを届けてくれました。
「残りの日々、6年生として下級生にどんな背中を見せていくのか。君たち自身が学校の『お手本』となって、最後まで走り抜けてほしい」
その言葉一つひとつに込められた期待とエールを、子供たちは真剣な眼差しで受け止めていました。卒業まであとわずか。自分たちがこの学校で築き上げてきたものをどう繋いでいくか、一人ひとりが自分の心に問いかけているような、静かですが熱い時間となりました。
一画一画に込める、最高学年の誇り
教務先生の話の後の書写の時間は、まさに言葉通りの集中力を見せてくれました。
文字の「お手本」をじっくりと見つめ、筆先に神経を集中させる姿は、先ほどの話にあった「学校の手本」としての姿そのものでした。
筆を運ぶ音だけが響く教室で、子どもたちは文字を整えるとともに、自分自身の心も整えているようでした。
卒業へのカウントダウン
「最高学年として、最後まで手本でありたい」
そんな決意が、今日書いた文字の力強さによく表れていました。教務先生から受け取ったバトンを胸に、6年生は卒業というゴールに向けて、さらに一段と逞しく成長していこうとしています。
この子どもたちが、最後まで学校の光として輝き続けることを、教職員一同全力で支えていきたいと思います。