11月7日(月)道徳「星野富弘さんに学ぶ」【2年生】
- 公開日
- 2022/11/07
- 更新日
- 2022/11/07
2年
道徳「かぎりなくやさしい日々のために」より「星野富弘さんに学ぶ〜人のすばらしさと心のトゲ〜」
今日の道徳は学年で行いました。
星野さんは、突然の事故で手足が動かなくなりました。絶望の淵にありながら、一筋の光を見つけます。それが、口に筆をくわえて文字や絵を描くことでした。詩画集「菜の花」には、生きることへの強い決意が表れています。普段はとても優しい星野さんですが、星野さんにも「トゲ」がありました。そのトゲに気づき悔やむきっかけとなったのは母親からの愛でした。「ぺんぺん草」の、「もしも腕が動くなら、母の肩たたきをしたい。」の言葉には胸を打たれます。