学校日記

11月6日(金)歌声がつむぐ青春の息吹、最後の合唱祭【3年生】

公開日
2026/11/06
更新日
2026/11/06

3年

秋深まる良き日、全校が感動に包まれた合唱祭が無事に幕を閉じました。

中でも最上級生である中学3年生のステージは、重なり合う美しい響きと凛とした姿で、会場にいるすべての人の心を深く揺さぶるものでした。

壇上に立った彼らが静寂の中で奏で始めたのは、未来への一歩を示す「はじまり」の響き。あたたかく広がっていく歌声の「ヒカリ」は、これまでの練習の日々を優しく包み込むかのようでした。一唱一声に込められた揺るぎない「決意」、そして共に歩んできた「友よ」と互いに思いを重ね合う絆の深さに、会場全体が息をのむような感動に包まれました。

最高学年としての誇りとたくましい姿を見せてくれた3年生。その歌声は、後輩たちの胸に確かな憧れとして強く刻まれたはずです。

素晴らしい響きと感動を届けてくれた生徒の皆さん、そしてあたたかく見守ってくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。