学校日記

7月24日(金)バスケットボール部西尾張大会結果

公開日
2026/07/24
更新日
2026/07/24

部活動

7月23日(木)、木曽川体育館にてバスケットボールの西尾張大会が開催されました。

対戦相手は、海部地区2位の神守中学校です。


序盤から相手のハードなディフェンスに阻まれ、思うような攻撃が展開できませんでした。ミスからの速攻や相手の3Pシュートに苦しめられる展開となります。

粘り強いディフェンスからチャンスを作るものの、決定機でのレイアップを外してしまうなど、いつもの葉栗中の課題が出てしまい、10点以上のリードを許して前半を折り返しました。


後半開始早々にも点差を広げられ、一時は20点近い差がつきました。しかし、徐々にディフェンスから自分たちの流れを作る時間が増え、勝負の最終クォーターへ。

そこから少しずつ、しかし確実に得点を積み重ね、残り1分30秒にはついに1点差まで詰め寄りました。

流れは完全に葉栗中学校にあり、逆転への期待が高まる中で時間が過ぎていきます。

しかし、土壇場で2連続のターンオーバーとなり、神守中学校にそのチャンスを確実に得点へ繋げられ、惜しくもタイムアップとなりました。


良いところも悔しいところもすべて含め、「葉栗中学校らしさ」が存分に詰まった名勝負でした。


【選手の皆さんへ】

最後の1秒まで、理想とする粘り強い姿を見せてくれました。同じバスケットボールに打ち込む者として、心から尊敬できる活躍ぶりでした。

それはベンチメンバーも同じです。勝利を信じ、コート上の仲間に精一杯の声援を送り続けてくれました。タイムアウトの際には、疲れた仲間のケアや力強い声掛けなど、自分にできることを考えて素早く行動できていました。コート上の選手たちも、その力強い後押しを受けて最後まで立派に戦い抜くことができました。


部活動の練習時間が限られる中、すべての選手がフォーメーションを理解し、誰がいつ出ても動ける準備ができていました。分からない動きを教え合い、質問し合う姿もとても印象的でした。

「壁にぶつかったときの頑張り方」は、部活動だけでなく、勉強や将来仕事をする上でもまったく同じです。この部活動で得たかけがえのない経験を、今後の学校生活や人生にぜひ生かしてください。

本当にお疲れ様でした。たくさんの感動をありがとう!


【保護者の皆様へ】

本校バスケットボール部への温かいご声援、誠にありがとうございました。

日頃の練習への送り出しや体調管理、試合・大会への送迎、お弁当の準備など、保護者の皆様の手厚いサポートがあったからこそ、生徒たちは大好きなバスケットボールに全力で打ち込むことができました。

限られた時間の中でルールを覚え、必死にスキルを磨き、最後の1秒まで頑張り抜いた生徒たちを、ぜひたくさん褒めてあげてください。

至らない点も多々あったかと存じますが、これまで温かく見守り、応援してくださり本当にありがとうございました。