学校日記

1月19日(月)あいさつをすると【生徒会執行部】

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

葉中日記

一部抜粋

「あいさつをする生徒が多い学校はなぜよい学校だと言われるのでしょうか」

あいさつはたった一言です。しかし、この一言には大きな力があります。

まず、あいさつは人と人とをつなぐ第一歩です。あいさつが自然に交わされる学校では、話しかけやすい雰囲気が生まれます。

困ったときに助けを求めやすくなり、一人で悩みを抱え込む人が少なくなります。安心して過ごせる学校につながります。

自らのあいさつをすることは「あなたの存在を認めています」というメッセージでもあります。その行動が広がることで、クラスや学校全体に思いやりのある雰囲気が生まれます。

また、あいさつは自分の心も前向きにします。あいさつを返してもらえるとうれしくなったりやる気が出たりします。その積み重ねが自信や落ち着いた行動につながります。

あいさつが多い学校とはルールが厳しい学校という意味ではありません。一人一人が大切にされ、安心して過ごせる学校です。

あいさつは何回してもいいのです。

朝、会ったとき、廊下ですれ違ったとき、もう一度してもいいのです。

さっきあいさつした相手でも、またあいさつしてもかまいません。

ぜひ、これからも自分からのあいさつを大切にしていきましょう。