中部中日記

1月31日(土) 心をつなぐ「あったか家族週間」~家族との時間を大切に~

公開日
2026/01/31
更新日
2026/01/30

コミュニティ・スクール

心をつなぐ「あったか家族週間」~家族との時間を大切に~

今年度も「あったか家族週間」を実施しました。 普段は部活動や勉強で忙しい毎日ですが、この期間は少し立ち止まって、家族と一緒に過ごす「かけがえのない時間」を意識しました。各学年から届いた、素敵な振り返りの声をご紹介します。


【1年生】つものおやつが、特別な時間。

ある1年生の目標は、「平日におやつを一緒に食べる」こと。 何気ない時間ですが、実際にやってみると新しい発見があったようです。

<生徒の感想> 「おやつを食べている時に、今日あった出来事などを家族に話せてとてもいい機会でした。これからもこのような時間をつくりたいです。」

<保護者の方から> 「学校から帰ってきて一緒におやつを食べながら、今日あった出来事を話すことができました。私にとってもリラックスタイムになりました。」

スマホの時間を家族で話し合って決め、「2時間より少なく」という約束を守れたという頼もしい報告もありました。


【2年生】雪の日の思い出と、深まる会話。

ある2年生の家庭では、「みんなで同じテレビを見たり、ゲームをしたりする」という目標を立てました。天候を活かした素敵なエピソードも。

<生徒の感想> 「一緒にテレビを見て話したり、雪が降ったので雪合戦をしたり、滑り台を作ったりして楽しむことができました。日頃から家族の時間を大切にしていきたいです。」

<保護者の方から> 「家族で同じ時間を共有し、会話を楽しむことが、子供の笑顔につながっていると感じました。日常の小さな時間を大切にしたいです。」

雪遊びを通じて、家族の絆がより一層深まった様子が伝わってきます。


【3年生】家族の“温度”が上がった一週間。

受験や進路に向けて忙しい3年生ですが、「あたたかい雰囲気で過ごす」ことを目標に、意識的に家族との時間を作りました。

<生徒の感想> 「自分で立てた目標は、しっかりと達成することができました。このあったか家族週間が終わっても、続けていきたいです。」

<保護者の方から> 「ほっこりとする素敵な時間を過ごすことができました。『家族の温度』が5度上がりました。」

「家族の温度が上がった」という言葉に、この週間の意義が凝縮されていますね。


終わりに

「あったか家族週間」は終わりましたが、ここで見つけた笑顔や温かい空気は、これからもずっと続いていくものです。 皆さんも、今日のご飯の時間や寝る前のひととき、ほんの少しだけ「家族の時間」を意識してみませんか?