中部中日記

1月27日(火) 家族と過ごす「小さな時間」を大切に

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

コミュニティ・スクール

【あったか家族週間】家族と過ごす「小さな時間」を大切に

本校では、家族との対話や触れ合いを増やす「あったか家族週間」を実施しました。 今回は、1年生と2年生の振り返りシートから、心温まるエピソードを抜粋してご紹介します。


1年生『日々の「おしゃべり」でつながる』

ある1年生は、無理のない範囲で毎日コツコツと家族との時間を作る目標を立てました。

<目標>おしゃべり、クイズ出し合ったり(1日10分くらい)

<生徒の感想> 「おしゃべりなどは毎日続けることができました。クイズを出し合ったりすることは1日ぐらいはできたけれど、毎日は続けることができなかったです」


たとえ全ての目標が完璧に達成できなくても、「毎日おしゃべりを続ける」という習慣が、家族の距離を縮める第一歩になったようです。


2年生『遊びや食事で「意識的に」時間を作る』

2年生になると、部活動などで忙しくなる中、意識的に家族の輪に入る姿が見られました。

<目標>かるたをしたり、一緒に昼寝をしたりして過ごしたい(1日に2、3時間程度)

<生徒の感想> 「かるたや勉強だけでなく、運動も一緒にできたのでよかったです」 「よるごはんを一緒にたべました」


保護者の方からのメッセージ

保護者の皆様からも、この取り組みをきっかけとした前向きな感想をいただいています。

「家族全員が顔を合わせる時間が少なくなってきているので、意識して家族の時間を持つことや、少しの時間を大切にするなど、今後も継続できたらと感じます」


「あったか家族週間」を通して、生徒たちは「一緒に食べる」「少し話す」といった日常の何気ない瞬間の大切さに改めて気づいたようです。この一週間で生まれた温かい交流を、ぜひこれからも続けていってください。