大好き起っ子シリーズ32「〜世界で活躍する人になるために〜」令和2年7月31日(金)
- 公開日
- 2020/07/31
- 更新日
- 2020/07/31
起っ子
今日で7月が終わります。例年ならば「夏休み」です。海へ、山へと計画を立て、家族旅行や友だち同士のお出かけとか、思い出づくりにわくわくするような計画を立てておられたことと思います。しかし、今年はそのようにはできません。仕方がないことだと思いながらも、何ともやりきれない気持ちですね。
新型コロナウイルス感染防止のための警戒レベルが「1」から「2」へと引き上がった愛知県や一宮市では、改めて「今できることを、確実に」行うしかないですね。
最前線で変わらず取り組んでくださっている医療従事関係者を始めとした関係者の皆さんの御労苦に応えたいです。基礎疾患をお持ちの方や幼子、高齢者の方々と一緒に生活している皆さんが少しでも安心できるように、起っ子の皆さんは「コロナをもらわない、与えない」取り組みを改めて始めましょう。
「止まない雨も、明けない夜もありません。必ず晴れ間があらわれ、お日様が顔を出してくださいます」
また、起っ子を守るために、今こそ、私たち大人はその実力を見せたいものです。子どもたちに「我慢することの大切さ」や「絶望よりも強い希望を打ち立てることの強さ、正しさ」を示したいと思います。
そこで、このような言葉をまさに実践してくださった方々を紹介します。
「少しでも起っ子が安心して学校生活を送れるように」と、立ち上がってくださった皆さんです。その方々は、「起小学校スーパーちょボラ隊」の皆さんです。具体的には平成27年度から令和2年度までの歴代PTA会長の皆さんです。
「起っ子や先生方が少しでも手洗いでストレスを抱えず、安心して手洗いができますように」と、手洗い場に水道蛇口の新たなレバーを取り付けてくださったり、保健室には自動で手洗いできるようにしてくださったりしました。
お忙しい中、起っ子、起小学校教職員のために「仕事の合間を見つけ、今できることをできるだけ」行ってくださいました。辛い現状でも再び取り組めるようにと、心寄せ、お助けくださり、勇気を与えてくださいました。
本当にありがとうございます。ありがとうございます。
起っ子も教職員も心から感謝し、御礼を申し上げます。