学校日記

ごちそうさまでした 令和元年12月13日(金)

公開日
2019/12/13
更新日
2019/12/13

起っ子

(こん、こん)
T「はい、どうぞ」
J「失礼しま〜す」
 挨拶の声もはつらつと、校長室に4人の子どもたちが入ってきました。
 それぞれがマスクと白衣を身につけ、お給仕をする服装での入室です。そして、手には吹かしたてのさつま芋がありました。
K「どうぞ、食べてください」
T「ありがとうございます。このお芋さんは、どこかで買ってきたのですか」
K「ううん。違います。畑から取ってきました。そして、煮ました。」
T「それは、それは。ありがとうございます。実は、先生、さつま芋が大好きです。」
 子どもたちは一同ににこっと微笑みました。
J「それはちょうどよかったです。」
T「ありがごとうございました。いただきますね」
J「失礼しました」

 こちらこそ、ありがとうございます。本当にありがとうございます。
 子どもたちがお世話をし、太陽と大地の恵みをいっぱい受けて、育ったさつま芋。
 ビタミンたっぷり、愛情たっぷりの深し芋は、どんなお薬より効き目のある風邪の特効薬です。
 一足早いクリスマスプレゼントはあまりに有り難く、もったいないので、暫く校長室で飾っておきました。