学校日記

5年・【手描き地図で解き明かす!日本の海と「水産業」のひみつ】 (9月30日)

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

5年

【手描き地図で解き明かす!日本の海と「水産業」のひみつ】

 今日の社会科では、日本の「水産業」についての探究学習に取り組みました。

 今回は、ただ資料を見るだけでなく、自分のノートに日本地図を丁寧に描き、そこに「寒流(親潮・リマン海流)」と「暖流(黒潮・対馬海流)」を書き込んでいく作業にチャレンジしました!

■ 自分の手で描くから、仕組みがよくわかる!

 赤と青の鉛筆を使い分けながら、「北から冷たい海流が流れてきて…」「南からは温かい海流が上がってくるんだね」と、海の流れをダイナミックにノートへ表現していきました。

実際に手を動かして地図を描いたことで、

  • 寒流と暖流がぶつかる場所(潮目)に、なぜたくさんの魚が集まるのか

  • 日本の周りの海が、世界でも有数の「恵まれた漁場」である理由

といった地理的な特徴や仕組みを、子どもたちは感覚的かつ立体的に理解することができました。

■ 視覚的に整理して「自分だけのノート」へ

 1学期から積み重ねてきたノート指導やまとめの工夫が随所に光り、文字だけでなく図や色を効果的に使った「見やすく、わかりやすいノート」が完成しつつあります。

 日本の食卓を支えるお米(農業)に続き、次は「魚(水産業)」へ。暮らしと社会のつながりを探究する子どもたちの視点は、日々たくましく広がりを見せています!