5年・1立方センチメートルの積み木から広がる、体積の学び (4月20日)
- 公開日
- 2026/04/21
- 更新日
- 2026/04/21
5年
【1立方センチメートルの積み木から広がる、体積の学び】
算数の時間には、新しい単元「体積」の学習に入りました。 今日は、一辺が1cmの小さな積み木(1立方センチメートルの立方体)をたくさん使い、手と頭を動かしながら「かさ」について考えました。
バラバラの積み木を組み合わせて、教科書に出てくる形を再現したり、自分なりに色々な図形を作ってみたりする活動を通して、立体の大きさを数値として捉える感覚を養いました。「形は違うけれど、積み木の数は同じだから『かさ』も一緒だね!」と、実際に触れることで得られた発見を口にする子も多く見られました。
公式を覚えるだけでなく、実物を通して量感を身につける。そんな5年生らしい、一歩踏み込んだ算数のスタートとなりました。