学校日記

5月19日(火)道徳の授業の様子【2年生】

公開日
2026/05/19
更新日
2026/05/19

2年

1限に道徳の授業がありました。

「和樹の夏祭り」という題材で授業が行われました。

主人公の和樹の地域で突然中止になった夏祭り。

和樹は行くのを楽しみにしていたので、突然の中止に落胆していました。

塾の先輩に誘われた隣の地域のお祭りに行くと、その先輩は夜店で焼きそばを焼いていて、お祭りを自ら運営する立場でお祭りを楽しむ姿を目の当たりにした和樹なのでした。


この題材を通して出た生徒の意見の一部を紹介します。

・自分たちが作っていくんだと思うことが大切だと思いました。

・お祭りに参加したり、続けたりするためには、責任をもって一人一人がつくりあげる自覚をしていく必要もあると思いました。

・地域の活動を続けるには、積極的に参加をしたり、楽しむだけでなく盛り上げようとする気持ちが大切だと思いました。
・みんなで協力する気持ちを大切にして、自分が地域のために何ができるかを考えることが 大切だと思いました。