2月2日(月) 助動詞の役割【2年国語】
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
2年
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言葉の「あと押し」に注目!助動詞の役割をマスターしよう
今日のは2年生の国語の授業をご紹介します。 今回のめあては、「助動詞について理解しよう」です。
💬 文の意味を大きく変える「助動詞」の力
「書く」という動詞に、「れる・られる」がつくと「書かれる(受動)」になり、「せる・させる」がつくと「書かせる(使役)」になります。 生徒たちは、動詞などの下について、話し手の気持ちや細かな意味を付け加える「助動詞」の仕組みについて学習しました。
🖊️ 自力解決と納得の表情
授業では、例文の中から助動詞を見つけ出し、その意味や活用を分類する演習が行われました。
◆教科書を何度も読み返し、活用のきまりを確認する姿。
◆ワークシートに丁寧に書き込み、一つひとつの言葉の役割を分析する姿。
◆今日担任の先生の解説に、納得した様子で大きく頷く姿。
✨ 豊かな表現力を目指して
助動詞を正しく理解することは、正確に文章を読み解くだけでなく、自分の考えをより豊かに表現することにも繋がります。 一見難しそうな文法のルールですが、生徒たちは身近な言葉と結びつけながら、集中して取り組んでいました。