2月2日(月) 表を使って確率に挑戦【2年数学】
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
2年
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起こりやすさを数値で表そう!
2年生の数学の授業を紹介します。 今回のめあては、「表を使って確率を求めよう」です。
🎲 2つのサイコロ、合計はどうなる?
「2つのサイコロを同時に投げたとき、出る目の和が7になる確率は?」 直感では分かりにくい問題も、縦軸と横軸にそれぞれのサイコロの目(1〜6)を書いた「表」を作れば一目瞭然です。
🖊️ 正確に、根気強く数え上げる
生徒たちは、ワークシートに自力で表を書き込み、条件に合うマス目に印をつけていきます。
◆全部の場合は何通りあるか?
◆条件に合うのはそのうち何通りか?
◆分数で表すとどうなるか?
一つひとつの作業を丁寧に行うことで、「なんとなく」ではなく「確かな根拠」を持って答えを導き出していました。
💡 友達と「数え漏れ」をチェック
自分一人ではうっかり数え漏らしてしまいそうな箇所も、隣の席の友達と「表の書き方」を比べ合うことで、「あ、ここを忘れていた!」と気づきが生まれます。 ICTモニターに映し出された正解の表と自分の手元を照らし合わせ、確率の求め方のコツをしっかりと掴んでいました。
日常の中にある「偶然」を数学の力で解き明かしていく。そんな知的で活気ある授業風景でした!