中部中日記

2月8日(日) 「あったか家族週間」の実践報告

公開日
2026/02/08
更新日
2026/02/01

コミュニティ・スクール

2年生「あったか家族週間」の実践報告

「あったか家族週間」において、2年生の皆さんが取り組んだ目標と、実際に過ごしてみての感想をご紹介します。デジタルデトックスや家族との団らんなど、素敵なエピソードが集まりました。


【報告①】テレビやスマホの時間を減らし、会話を大切に

この生徒は、家族と向き合う時間を増やすために「デジタル機器の使用制限」に挑戦しました。

<目標> テレビやスマホの時間を減らす(1日1時間程度)

<振り返り> スマホの時間を減らすことはできましたが、会話をいつもより多くすることはあまりできませんでした。

<保護者の方より> ボードゲームをすることで、スマホを触る時間を減らしました。意識して「デジタルデトックス」をする時間を作ることは大切だと感じました。


★ポイント 機器を遠ざけるだけでなく「ボードゲーム」という具体的な代替案を取り入れることで、家族で同じ時間を共有する工夫がすてきです!


【報告②】「大人数での食事」で感じた温かさ

この生徒は、食事の時間を家族全員で共有することに重点を置きました。

<目標> 6人でご飯を食べる(1日1食)

<振り返り> 大人数での食事のあたたかさを知りました。食に対して興味が出てきたり、良い効果があったので、これからもスマホを止めて食事をしたいです。


★ポイント 「食事のあたたかさ」を実感したことで、食への興味が湧くという素晴らしい変化がありました。スマートフォンのない食卓が、心豊かな時間につながったんですね。


【報告③】スマホを控え、家族と一緒に過ごす時間を

この生徒は、具体的な「3時間」という数字を意識して取り組みました。

<目標> スマホを見る時間を減らす(1日3時間程度)

<振り返り> 普段よりスマホを見る時間を減らして、一緒にテレビを見たり、しゃべる時間を増やすことができました。

<保護者の方より> 子供とのコミュニケーションが増えることはすごく良いことだと思いました。スマホやゲームの時間を減らして楽しく過ごすのが一番だと思います。


★ポイント 家族と一緒にテレビを見たり会話を楽しんだりと、日常の何気ない時間を大切にできました。保護者の方からも、コミュニケーションの増加を喜ぶ声が寄せられています。


終わりに

今回の取り組みを通じて、多くの生徒が「スマホとの付き合い方」を見直し、家族との繋がりを再確認できたようです。この習慣を、週間が終わったあとも大切にしていきたいですね。