中部中日記

2月5日(木) 心がつながる!「あったか家族週間」の取り組み紹介

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/01

コミュニティ・スクール

【特集】心がつながる!「あったか家族週間」の取り組み紹介

私たちの学校では、家族の絆を深める「あったか家族週間」を実施しました。生徒たちが掲げた目標と、それを見守る保護者の方々の温かいメッセージをご紹介します。


1. 映画を通じて語り合う、かけがえのない時間

(中学1年生の取り組み)


この生徒は、「平日は3時間、休日は6時間」という高い目標を掲げ、家族との時間を最優先に過ごしました。

<本人の感想> 「家族とふれあい、楽しいひとときを過ごせてうれしかったです。あったか家族週間に家族と映画を観に行き、幸せな時間を過ごせました。」

<保護者の方より> 「家族で映画を観て、その内容について語り合うなど、一緒の時間を過ごすことができました。とても楽しいひとときでした。」

★ 共通の体験(映画)をきっかけに会話が弾む、素敵な理想の休日ですね。


2. 親子で汗を流し、目標に向かってトレーニング

(中学1年生の取り組み)


こちらの生徒は、「公園でトレーニングをする」というアクティブな目標を立てて取り組みました。

<本人の感想> 「お父さんと自分のハンドボールのトレーニングができたので、自分の力になると思うし、これからも続けたいと思います。」

<保護者の方より> 「短い時間ではありましたが、一緒にトレーニングができました。良いコミュニケーションが図れました。」

★ スポーツを通じて高め合う親子の姿が目に浮かびます。短時間でも「質」の高い交流ができたようです。


3. テレビを消して、食卓に広がる新しい発見

(中学1年生の取り組み)


食事中の習慣を見直すことで、家族の知らなかった一面を発見した生徒もいます。

<本人の感想> 「家族と過ごしたり、話したりする時間を増やすことで、自分の知らなかったことや家族の大切さを知る機会になりました。」

<保護者の方より> 「食事の時間にテレビを消して、皆で会話を楽しむことができました。学校の話もたくさん聞かせてくれて嬉しかったです。これからも続けていきたいです。」

★「テレビをオフにする」という少しの工夫で、会話のボリュームがぐっと増えた素晴らしい事例です。


終わりに

どのご家庭も、普段忙しい中で「意識して時間を作る」ことで、笑顔が増える一週間となったようです。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。これからも、こうした「あったか」な瞬間を大切にしていきたいですね。