5年・【社会科】地図帳を広げて大捜査!私たちの食卓を支える産地マップ (7月10日)
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
5年
【【社会科】地図帳を広げて大捜査!私たちの食卓を支える産地マップ】
社会科の時間には、「私たちが食べている食べ物の産地をまとめよう」というめあてに向かって、全員で熱心に学習に取り組みました。
前回の産地調べで見つけたお肉や野菜、果物などの食材が、実際に日本のどこの都道府県で、どんな風に作られているのかを、今回は「地図帳」をフル活用して詳しく探っていきました。
「北海道の十勝平野では、やっぱりジャガイモや小麦がたくさん作られているんだね」「あ、私の好きなみかんは、愛媛県や和歌山県にマークがついているよ!」 「愛知県の近くの渥美半島でも、キャベツが盛んに作られているんだ!」と、おなじみの食材の名前を見つけるたびに、ページをめくる手にも熱が入ります。
ただ地名を知るだけでなく、地図帳の地形や気候のページとも見比べながら、「だからこの地域でたくさん作られているんだ」という理由にも少しずつ気づき始めていました。
日本地図の上に自分たちの手で産地をまとめていくことで、全国の豊かな自然と、そこに暮らす生産者の方々の工夫によって、私たちの毎日の食事が支えられていることを、改めて実感することができました。