学校日記

5年・自分の考えを言葉に!算数の角度マスターへの道 & 仲間と高め合う国語・社会 (7月8日)

公開日
2026/07/08
更新日
2026/07/08

5年

【自分の考えを言葉に!算数の角度マスターへの道 & 仲間と高め合う国語・社会】

 算数の時間には、前回見つけた「三角形の内角の和は180度である」という大発見を使って、いろいろな三角形の隠された角度を求める問題に挑戦しました。

 子どもたちは、ただ計算して答えを出すだけでなく、「式に表すとどうなるのか」という論理的な表現にまでこだわりました。

 180 - (50 + 60) = 70

 といった式を自分で組み立て、さらに「なぜこの式になるのか」の理由を、みんなの前で堂々と発表する児童の姿も見られました。自分の言葉で説明することで、クラス全体の理解がさらに深まっていきます。



■ 国語:仲間の作品から学ぶ、推敲と称賛の時間

 国語の時間には、これまで一生懸命に書き進めてきた原稿をグループで読み合いました。

 友達の文章をじっくり読む中で、「この表現、すごくいいね!」「書き出しの工夫が素晴らしいな」など、たくさんの“良さ”を発見することができました。

 ただ読むだけでなく、気付いた良さを互いに言葉にして伝え合うことで、書いた側は自信になり、読んだ側は「次は自分もこのテクニックを使ってみよう!」と、お互いにとって素晴らしい刺激になっていました。



■ 社会:食料生産のヒミツをデータから読み解く

 社会科の「我が国の食料生産」の学習では、様々なグラフや統計などの資料をもとに、日本の食料生産が抱える現状や工夫について考えました。

 資料をじっくり読み込み、気付いたことや疑問点をノートにしっかりとまとめていきました。

 どの教科においても、自分で「考え」、言葉や式で「表現し」、仲間と「伝え合う」という、5年生らしい質の高い学びの姿がたくさん見られた1日となりました!