学校日記

5年・夏キャベツ日本一の謎を解け!嬬恋村の秘密に迫るグループ学習 (5月29日)

公開日
2026/05/29
更新日
2026/05/29

5年

【夏キャベツ日本一の謎を解け!嬬恋村の秘密に迫るグループ学習】

 社会科の時間には、日本の様々な地域の気候や暮らしについて学習を進めています。

 今回は、高原野菜の産地として有名な群馬県「嬬恋村(つまごいむら)」にスポットを当て、「なぜ涼しい高原でキャベツがたくさん作られているのか」という秘密について、グループごとに調べ学習を行いました。

 子供たちは教科書や資料集、地図帳などを広げ、グループの仲間とワイワイ声を掛け合いながら手がかりを探しました。「標高が高いから、夏でも涼しい気候を活かしているんだ!」「都会に新鮮なまま届けるための工夫もあるみたいだよ」と、地形や気候を次々と発見していきました。

 ただ調べるだけでなく、「これってどういうことだろう?」と疑問を出し合い、お互いの気付きをノートにまとめる姿はとても頼もしかったです。日本各地の工夫が自分たちの食卓に繋がっていることを、グループで協力しながら深く学ぶことができた充実の時間となりました。