学校日記

5年・キャベツ作りの舞台、嬬恋村の秘密に迫る!グループで探究学習 (5月27日)

公開日
2026/05/27
更新日
2026/05/27

5年

【キャベツ作りの舞台、嬬恋村の秘密に迫る!グループで探究学習】

 社会科の時間には、「あたたかい土地」や「寒い土地」など、異なる気候に合わせた日本各地の暮らしについて学習を進めています。

 今日は、高冷地(涼しい気候)の暮らしの代表として、群馬県にある「嬬恋村(つまごいむら)」に注目しました。グループごとに分かれ、「なぜ嬬恋村では、夏から秋にかけて大量のキャベツを出荷できるのだろう?」「この土地ならではの工夫や秘密は何かな?」といった疑問を解決するために、教科書や資料集を広げて調べ学習をスタートさせました。

 「標高が高いから、夏でも涼しいんだ!」と、地形や気候など、様々な視点から秘密を発見していく子供たち。見つけた手がかりを友達と共有し合い、活発に意見を交わしながらノートにまとめていました。

 自分たちの生活に欠かせない食料が、土地の特色を活かしてどのように生産されているのか。グループで協力しながら、社会の仕組みを深く、楽しく学ぶことができた1時間となりました。