経営方針

学校経営方針   画像_知・徳・体.PNG


〈確かな学力(知)〉

・主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善をすすめます。

・基礎的・基本的な内容の定着、個に応じた適切な支援と指導を充実させ、自己の可能性を伸ばす実践に努めます。

・自己のよりよい生き方を考える学習を充実させます。

 

 〈豊かな心(徳)〉

・笑顔で生活できる学校・学級づくりや心の居場所づくりをすすめます。

・自己有用感・自己肯定感を高め、自他の命を大切にする心の教育をすすめます。

・地域や学校の特色を生かした生きる力を育む教育活動を推進し、豊かな感性を育てます。

 

 〈健やかな体(体)〉

・生涯にわたって運動に親しむために、指導の充実を図ります。

・家庭と協力し、望ましい生活習慣の定着を図ります。

・安全な生活を送るために、指導の充実を図ります。

 

〈信頼される学校(安心・安全)〉

・安全な環境づくりとともに、安全意識を高め、実際に行動できる力の育成を図ります。

・教職員の自律的かつ継続的な学びを支援し、資質・技能の向上を図ります。

・学校・家庭・地域との連携・協働をすすめます。

 

 

重点努力目標


〈確かな学力を育成するために〉

○基礎学力の確実な定着を目指し、指導法の工夫に努めます。

・尾西第一中学校区共通の学習マナー・ルールの定着と落ち着いた学習環境づくり。

ICT機器、タブレット端末、デジタル教科書の効果的な活用。

(探究的な活動、視聴・操作・試行錯誤による活動、即時共有による意見交流)

・手応え・実感を伴った効果的な反復練習等、学習内容の定着の場の設定。

○思考力・判断力・表現力を高める言語活動の充実を図ります。

・言語能力(説明する力、聞く力、話し合う力、文章に書いてまとめる力)の育成。

・意見交換・学び合いを活性化し、深い学びを導く効果的な「仕掛け」のある授業づくり。

・図書館教育、情報教育、各教科を横断した「学び方」を学ぶ機会の充実。

○個の特性を把握し、多様で適切な学びの支援を図ります。

・特別支援コーディネーターを中心とした教職員の相互理解に基づいた支援体制の確立。

・外部機関、特別支援協力員、SC等との連携。

 

 〈豊かな心を育成するために〉

○情報収集、分析、対応を通じたいじめ・不登校の早期発見・早期対応に努めます。

・スクールライフノート、Q-Uアンケート、生活アンケート、相談週間、関係機関等からの情報収集、それを生かした学校経営・学級経営の改善

○自己有用感・自己肯定感の向上を目指した実践の充実に努めます。

・人権週間、挨拶運動、読書週間等における児童主体の活動の充実、異学年交流の充実。

○多様な価値観を引き出し、価値の主体的自覚を促す道徳科の授業の充実と授業力向上に努めます。

○自己理解・自己受容・他者理解・他者受容を促す教育活動の充実に努めます。

○外部機関、外部講師と連携し、地域や学校の特色を生かした「環境教育」「歴史学習」の充実を図り、「生きる力」の育成に努めます。

 

 〈健やかな体を育成するために〉

○運動量を確保し、楽しく運動する「アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)」の活用に努めます。

○振り返りを活用した廊下歩行運動、危険予知トレーニング(KYT)の充実に努めます。

○専門性の高い教員、外部講師を活用し、組織的な実践に努めます。(養護教諭による保健指導、栄養教諭による食育指導、「早寝早起き朝ごはん」の啓発、外部講師による情報モラル教育)

 

〈信頼される学校づくりのために〉

○熱中症、食物アレルギー等の重大事故を想定した職員研修の充実に努めます。

○日々の生活における学校事故、災害発生を想定した各種対応訓練の充実に努めます。

○見守り隊、PTA、地域諸団体と連携した見守り・挨拶・交流活動の充実に努めます。

○教職員が教職人生を豊かにし、子どもたちに対して効果的な教育活動を行うための働き方改革に努めます。(在校時間の自己マネジメント力向上、校務DXの構築等の業務改善)