今日8月15日は「終戦の日」〜歴史を知り、平和な未来を考える〜
- 公開日
- 2026/08/15
- 更新日
- 2026/07/30
校長室
8月6日の広島原爆の日、8月9日の長崎原爆の日、そして今日8月15日は「終戦の日(終戦記念日)」です。
夏休み中のため、中中生や教職員のみなさんと直接お話しすることはできませんが、この3日間は日本人として心に刻んでおきたい大切な日であり、平和について考えて未来へ伝えていかなければならない日として、ウェブサイトでお知らせしてきました。
事実を知り、無関心でいないこと
戦争を知らない世代の私たちですが、平和を大切にし、二度と悲しい戦争を起こさないためには、まず「当時何があったのか」という事実を知ることが何より大切です。
「中学生だから」「選挙権がないから」といって、知らなくていいということはありません。決して無関心でいてはいけません。
歴史から学び、未来へつなぐ
終戦から81年という月日が経ち、日本で何があったのかを身近な体験者の方から直接お話を聞くことは難しくなっています。
しかし、毎年8月を迎えるたびに、新聞やテレビ、インターネットなどのメディアは、戦争を知らない私たちに事実を伝えるため「戦争」や「平和」についての特集を大きく取り上げてくれています。
◆なぜ日本は戦争の道に進んでしまったのか
◆どのような戦争だったのか
◆当時を生き抜いた人々の暮らしはどのようなものだったのか
今日の終戦の日という節目の機会に、改めて戦争に関する事実を知り、ご家族と一緒に「平和」や「みんなの幸せ」について言葉を交わす一日にしてみませんか。
今ある平和を当たり前だと思わず大切に守り、未来へ広げていきたいという気持ちを、一人ひとりが育んでいける心あたたまる一日となりますように。