中部中日記

9月24日(木) 暑さ寒さも彼岸まで

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

校長室

昨日は秋分の日、秋のお彼岸でした。


「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があります。これは、夏の暑さや冬の寒さが春分・秋分を境に和らぎ、過ごしやすくなるという意味の慣用句です。また、単に季節の移り変わりを表すだけでなく、「どんなに厳しい状況にも必ず終わりが来る」という教訓的な意味合いも込められています。「大変なことも乗り越えられると信じて、がんばろう!」と、前向きな気持ちにさせてくれる言葉ですね。


さて、今日から体育祭の群団パフォーマンス練習が本格的にスタートします。 ワクワクしながら職員玄関を出ると、プランターで鮮やかに咲くマリーゴールドの花と、その葉にちょこんと乗ったバッタを見つけました。猛暑に耐えて秋を彩る花々や、力強く生きる小さな生き物たちから元気を分けてもらい、心がほっこり温まりました。


中中生のハツラツとしたパフォーマンスも、きっと見ている人の心に元気と勇気を届けてくれるはずです。本番の日が今から楽しみでなりません(^^)/