中部中日記

5月21日(木) 房日新聞が届きました【3年修学旅行】

公開日
2026/05/21
更新日
2026/05/21

学校の様子

3年生は修学旅行で千葉県の岩井民宿を訪れた際に、地元の新聞記者さんから取材を受けていました。新聞が発刊されたら中部中学校にも届けてくださるとのことでしたが、本日郵送されてきましたので、全校のみなさんにHP記事で紹介します。

房日新聞(5月17日版)なんと!1面の記事での紹介です(^^)/


修学旅行の受け入れ始まる

岩井民宿組合 愛知の中学生迎え入村式

 南房総市の岩井民宿組合(吉野健太郎組合長)による、修学旅行、教育旅行の受け入れが始まった。14日には第1弾として、愛知県の一宮市立中部中学校(長谷川伸弘校長)の3年生244人と職員らが来訪。生徒らは「入村式」で歓迎を受けた後、海岸散策を楽しんだ。

 宿泊を通じて、岩井の豊かな自然に触れてもらおうと続けられている修学旅行の受け入れ。今季は、14日を皮切りに、6月25日まで愛知県の中学校を中心に、15校、約2800人を受け入れる予定だという。

 中部中の生徒らは2泊3日の日程で、初日の13日は東京ディズニーランドに行き浦安市で1泊、2日目の14日は上野動物園を楽しんだ後、岩井地区を訪問。3日目は横浜のカップヌードルミュージアムや中華街を散策した。

 この日は、同市久枝の海岸駐車場で「入村式」を実施。渡辺秀和市長が「山や海に囲まれた自然豊かな岩井地区へようこそ。きょう宿泊まりする宿の人たちに、南房総の魅力やおいしい食べ物などたくさん聞いてみてください」と歓迎した。

 その後、生徒らは岩井海岸に出て、波打ち際ではしゃいだり、貝殻を探したりしながら海辺を散策。生徒Aさんは「地元には海や山など、身近に自然に触れられる場所が少ない。岩井は自然を肌で感じられて楽しいです」と笑顔で話していた。