中部中日記

3月24日(火) 心温まる贈り物【2年国語】

公開日
2026/03/24
更新日
2026/03/24

校長室

2年生の生徒たちから、心のこもったお手紙をいただきました!


国語の授業で「先生にお手紙を書こう」という素敵な時間があったそうです。

担任の先生だけでなく「他にも伝えたい先生がいたら……」という呼びかけに、なんと2年生の生徒たちが私(校長)宛てにもお手紙を書いてくれました。


国語の先生から束ねられた手紙を受け取ったとき、驚きとともに、胸がいっぱいになるほどの幸せな気持ちになりました。皆さん、本当にありがとう!


お手紙の中には、私にとっても「そんな風に見てくれていたんだ!」と、勇気をもらえる言葉がたくさん綴られていました。その一部を大切に紹介させていただきます。


🌸 生徒たちの言葉からピックアップ

<毎日のホームページが楽しみ!>

「学校から帰ってからの楽しみの一つとして、中学のホームページを見ることがありました。他のクラスや学年の子がどんなことを学んでいるのか、写真を通して知るのが楽しかったです。写真の下の文章を読むと、より詳しく知れてよかったです!」


<校長先生の笑顔と黄色いネクタイ>

「集会の時、いつも黄色いネクタイをつけていて、見ている自分もしあわせな気がしました。校長先生の笑顔を見ると、一日を笑顔で楽しく過ごすことができました」

※黄色は「しあわせ」のイメージカラーです。「生徒や職員のみなさんがしあわせになりますように!」と願いを込めてネクタイをつけてお話するようにしています(^^)/


<温かい声かけへの感謝>

「校長室掃除のとき、毎日『ご苦労さま』と声をかけていただき、その一言で明日も頑張ろうと思えました」


<部活動や行事での応援>

「部活動の大会などで遠いところまで応援に来てくださる姿は、本当にかっこよかったです。私たちのために動いてくださる先生は、自慢の校長先生です!」


🌸 校長より

皆さんのお手紙を読んで、私の方が皆さんから「笑顔」と「元気」をもらいました。

カメラを持って教室を回っているとき、皆さんが一生懸命に学ぶ姿や楽しそうな笑顔を見せてくれることが、私にとって何よりの喜びです。


4月からは、いよいよ最高学年の3年生ですね。

お手紙に書いてくれた「校長先生に負けない笑顔と明るさで、最後の中学校生活を最高に楽しむ」という言葉、とても頼もしく感じました。


これからも皆さんの挑戦や成長を、一番のファンとして応援し続けます。

心温まるメッセージを、本当にありがとうございました(^^)/