中部中日記

3月22日(日) 転んでも、何度でも。自分を信じて立ち上がる力。【サポートルームからのメッセージ】

公開日
2026/03/22
更新日
2026/03/21

校長室

サポートルームの前や部屋の中の掲示版には、中中生や職員を勇気づける、応援してくれる、立ち止まって考えさせてくれる掲示物がたくさんあります。担当の先生が手作りで準備してくれているものです。何かに悩んだとき、元気が出ないときに、SRの廊下に行ってみませんか。きっと背中を押してくれる言葉に出会うことができると思います。校は、この掲示物を紹介します。


「投げられたところで起きる 小法師かな」


福島県の縁起物として知られる「起き上がり小法師(こぼし)」。どんなに転がされても、重心の力でひょいっと立ち上がるその姿は、逆境に負けない「不撓不屈(ふとうふくつ)」の精神を象徴しています。


人生には、自分の意志とは関係なく「投げ出される」ような困難な瞬間があるかもしれません。けれど、誰のせいにするでもなく、投げ出されたその場所で、自分の足で立ち上がる。この掲示物は、そんな「凛とした強さ」を私たちに思い出させてくれます。