中部中日記

2月1日(日) 「あったか家族週間」〜家族の絆を深めるデジタルデトックス〜

公開日
2026/02/01
更新日
2026/01/31

コミュニティ・スクール

【活動報告】「あったか家族週間」〜家族の絆を深めるデジタルデトックス〜

本校では、家族との会話や触れ合いを増やすことを目的とした「あったか家族週間」を実施しました。今回は、各学年から寄せられた生徒の取り組みを紹介します。


■ 1年生の取り組み

ある1年生は、スマホの使用時間を意識し、自律して過ごそうとする姿勢が見られました。

<目標> スマホなどを3時間までに抑えて家族との時間を多くする

<振り返り> 「いつもより家族との時間を多くとることができました。これからもデジタルデトックスをし、家族との時間を増やしたいです。」

<保護者の方より> 「久しぶりにゆっくりと時間をかけて、今後の話をすることができました。良い時間が持てました。このような機会は必要だと改めて感じました。」


■ 2年生の取り組み

ある2年生は、具体的な行動目標を立てて、積極的にコミュニケーションを楽しんだようです。

<目標> スマホをできるだけ見ずにデジタルデトックスをする。 ご飯のときは家族とできるだけ話す。

<振り返り> 「スマホをできるだけ見ないようにして、頭がスッキリした。家族ともいつもより話せて良かった。」


■ 3年生の取り組み

ある3年生は、勉強のサポートを受けたり、普段できない会話を楽しんだりと、受験期ならではの温かい交流が見られました。

<目標> 勉強を教えてもらったり、一緒に何かをしたり、ご飯を食べる。家族と 一緒にいる時間はできるだけスマホを触らない

<振り返り> 「普段あまりやれないことや、話せないことも色々とできて楽しかったです。デジタルデトックスにもなったし、家族と楽しく過ごせて良かったです。」

<保護者の方より> 「スマホがなくなることでできた時間で、2時間程度のタイマーをかけて毎日実践していました。リビングで勉強したり会話したり、いつもと違う過ごし方ができました。これからも続けてもらえたら親として嬉しいです。」


今回の取り組みを通じて、スマホを手放すことで生まれる「心のゆとり」や「家族との会話」の貴重さを、生徒一人ひとりが再発見する良い機会となりました。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。