中部中日記

2月4日(水) 心がつながる「あったか家族週間」の取り組み紹介

公開日
2026/02/04
更新日
2026/02/01

コミュニティ・スクール

心がつながる「あったか家族週間」の取り組み紹介

本校では、家族とのふれあいを大切にする「あったか家族週間」を実施しました。生徒たちが掲げた目標と、実際にご家庭で過ごした感想、そして保護者の皆様から寄せられた温かいメッセージの一部をご紹介します。


【1年生】スマホから離れ、テレビを囲んで団らんのひととき

1年生のある生徒は、「家族とテレビを見たりする」ことを目標に掲げ、毎日2〜3時間の家族団らんを楽しみました。

<生徒の感想> 「テレビはいつも見ているけれど、家族と一緒に見ることで、もっとテレビがおもしろくなった。あったか家族週間でなくても、家族と過ごす時間を増やしていきたいです。」

<保護者の方より> 「娘にスマホを持たせていませんが、あったか家族週間は家族のスマホの使い方について考えさせられました。」


【2年生】トランプや会話で深まった、にぎやかな夕食時間

ある2年生の生徒は、「家族とゲームをしたり、たくさん話したりする」という目標を立て、宿題以外の時間を家族のために使いました。

<生徒の感想> 「家族みんなでテレビを見たり、夕食のときにたくさん喋ったり、トランプをしたりできて楽しかったです。」

<保護者の方より> 「普段からよく話しますが、さらにトランプをしたり家族皆でテレビを一緒に見て笑い合ったり、有意義な日々を過ごせました。今後も続けていけたら嬉しいです。」


【3年生】「テレビを消す日」で見つけた、新しい会話の形

受験を控えた3年生の生徒は、「夕食のときにテレビばかり見ず、家族と話す」という目標に挑戦しました。

<生徒の感想> 「学校などの話を、ご飯の前やご飯中にテレビを見て黙ってしまうことが多かった。家族が一度にそろう貴重な時なので、大切にしたいと思った。」

<保護者の方より> 「テレビを消している時の方が会話が増えたように思います。曜日を決めてテレビをつけない日を作ってもいいかなと思いました。」


終わりに

今回の取り組みを通じて、何気ない日常の中にある「家族の時間」の尊さを、生徒一人ひとりが再発見するきっかけとなったようです。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。