中部中日記

1月30日(金) 「あったか家族週間」への取り組み

公開日
2026/01/30
更新日
2026/01/27

コミュニティ・スクール

「あったか家族週間」への取り組み

本校では、家族とのふれあいを通じて絆を深める「あったか家族週間」を実施しました。 今回は、1年生から3年生までの代表的な取り組み内容をご紹介します。それぞれの家庭で、素敵な時間が流れたようです。


■ 1年生:みんなでテレビを囲んで団らん

1年生のある生徒は、「みんなでテレビを見て話す」という目標を立てました。

<目標時間> 1日1時間〜2時間

<生徒の感想> 「家族で話す機会が増えて楽しかった」


テレビをきっかけに自然と会話が弾み、家族団らんのひとときをしっかり確保できたようです。


■ 2年生:食事の時間を大切に

2年生の生徒は、忙しい日常の中でも「食事のときに家族と話す時間を増やす」ことを意識しました。

<目標時間> 30分

<生徒の感想> 「最近は家族と過ごす時間が減っていたけれど、今回の『あったか家族週間』を通じて家族と話すことが増えたのでよかったです」

<保護者の方より> 「普段なかなか親子での時間がとれなかったのですが、あったか家族週間をきっかけに、子供と関わる時間が持ててとても良かったです」


成長とともに個人の時間も増える時期ですが、食事の時間を活用して心の交流ができた様子が伝わります。


■ 3年生:遊びを通じてリフレッシュ

受験を控えた3年生は、「UNOやトランプ」など、家族で遊ぶ時間を作りました。

<目標時間> 1時間〜2時間

<生徒の感想> 「家族と話す時間がいつもより増えました。UNOやトランプをして遊び、楽しい時間を過ごせました」

<保護者の方より> 「入試が近いので、学習面や生活面で会話の機会が増えています。残りの学校生活を大切に、家族で過ごしたい(過ごさせたい)と思います」


勉強の合間に家族とカードゲームで笑い合うことで、良いリフレッシュになったようです。保護者の方の、受験を支える温かな眼差しも印象的でした。


終わりに

アンケートからは、意識して「時間」を作ることで、どの学年でも会話や笑顔が増えたことが分かります。今回の取り組みが、日頃のコミュニケーションを見直す良いきっかけになれば幸いです。


ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。