2月2日 1年生 時計の読み方に挑戦!
- 公開日
- 2026/02/02
- 更新日
- 2026/02/02
1年
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算数では、時計の読み方を学習しています。「何時何分」を正しく読み取るため、子供たちは模型の時計を手に取り、長針と短針の目盛りに集中していました。
デジタル時計に慣れた現代の子にとって、短針の数字と、1目盛りを「1分」と数える長針の仕組みは、実は大きな壁です。特に「○時○分」の短針が数字の間を指す時は迷いやすいポイントですが、先生の出すお題に合わせ、一生懸命に針を動かす姿が印象的でした。生活に欠かせない時計の楽しさを、一歩ずつ学んでいます。生活の中で読めるようになることが一番早いので、ご家庭でも「今、何時?」と聞いて読む練習してみてください。