学校日記

5月13日(水)5年生 古典の世界

公開日
2020/05/13
更新日
2020/05/13

5年生のまど

 今日は、国語の勉強です。古典的な文章に親しみましょう。

まずは、有名な枕草子から、「春」について書かれた部分を紹介します。

  春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、
  紫だちたる雲の細くたなびきたる。

読めましたか?この文章は、平安時代に活躍した清少納言が「春」について感じたことを書いたものになります。
 「春はこんなときがいいのよね。こんな景色が見られるのがすてきなのよ。」と言っています。清少納言は、春について、どんなところがいいと言っているのでしょうか。予想してみましょう。

想像してみましたか?では、答え合わせです。今日は教科書を使います。国語の教科書36ページを見てください。みんなの予想は合っていましたか?
 最後に、声に出して読んでみましょう。リズムを感じながら読みましょうね。


http://www.nhk.or.jp/kokugo/classic/?das_id=D0005150081_00000  

↑読み方は、このサイトでも学習できますよ。